ゲーム

自分を許す。 明日の仕事はゲームだ。ちょっと点数を稼げばよい。周りのひとがマジでも、ゲームにマジになっている。 人間関係もゲームだ。より積極的行動、寄り添う行動、一緒にいる時間が得点だ。ゴールがあるといいな。 人生について考えたり、技術を学ぶのも遊びだ。ゲームだ。誰に頼まれたわけでもなく、自分でやってることだ。仕事も、人間関係も。

これからまた絶望したりするかもしれない。 でもゲームでピンチになっているにすぎない。 そう考え直してみると、挫折や絶望さえ受け入れやすくなるのではないかと思う。

社交力コンプレックス。孤独感が強い。。

社交力に関する研究結果

自信は社交力に直接関係しない。自信があると新しい友人を作りやすくはなる。 大事なのは一緒に過ごす時間を増やすこと。 「退屈するのが嫌いな人に友達はできない。」

yuchrszk.blogspot.com

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記事を読んで。

一緒に過ごす時間をないがしろにしてきた心当たりがあるので、一緒に過ごす時間を増やさないといけないなと思った。ただ、これを実行するのは難しいだおろうなと思っている。自分をコントロールしようとして、かえって自信を失いそう。。

先延ばしに関する本を読んだので、感想とかまとめ

amazonでポチった本が今日届いて、読んだので感想とまとめ。

ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

先延ばしはどのようにしておこるのか

モチベーション=(期待 * 価値)/ (衝動性 * 時間)

  • 期待 ・・成果が得られる確率。またはその見積もり。
  • 価値 ・・得られる成果の大きさ
  • 時間 ・・成果が得られるまでの時間。
  • 衝動性 ・・「時間」をどの程度待てないのか

時間・近さ

人間は未来のことほど、抽象的に考える。抽象的なものには魅力を感じにくいので、先延ばしされる。 目先のことほど具体的なイメージができる。具体的なイメージの強いものに対して魅力を感じやすい。
なので、成果が得られるまでの時間が長いものには、魅力を感じにくい。

不定期な誘惑

期限が固定的で、期限のあとに報酬が得られるものは、期限が近づかないとモチベーションが上がらない。 不定期にくる報酬やその誘惑に対するモチベーションは、いつであっても高く、それゆえ人は誘惑に負け、先延ばしをしてしまう。

対策

期待が持てない場合。最適な楽観性・悲観性を身につける。

  • 成功体験の螺旋階段。 簡単なこと、やる気のあることで成功体験を積み、自信をつける。(楽観性)
  • 成功体験談を読む・聞くなどして、自信をわけてもらう。(楽観性)
  • 成功イメージの具体化と、現在の自分のコントラストをはっきりさせる。脳内コントラスティング法。(ほどよい楽観性と非完成)
  • 失敗を計算する。 失敗からのリカバリー策。自分の失敗パターン把握。他人の失敗から学ぶ。(悲観性)
  • 先延ばし癖を自覚する。記録する。弱さと甘さを自覚する。(悲観性)

    価値を感じない場合。やるべきことに価値をもたせる。

  • 自分で決めたゴールをつくる。関心事をつくる。ゲーム化する。
  • 疲れていると、物事への関心が薄れる。エネルギーをうまく管理する。
  • 接近目標を持つ。
  • 生産的先延ばし。いやなことを先延ばしするかわりに、他の課題をする。
  • ご褒美
  • そもそも関心・やる気のある仕事につく。

    衝動性対策。自分をうまく釣る。よけいなものは排除。

  • プレコミットメント。誘惑には勝てないという前提で、誘惑となるものは一切手を出さないか、欲望を早めに処理する。
  • 誘惑の感じ方を変える。誘惑を抽象的なものに置き換える。
  • 誘惑のキューの排除。
  • 課題に対するキューをつくる。
  • 課題と自由時間のスペースを区切り、キューを分ける。
  • サブゴールの設定で、達成をより近いものにする。

感想

これまで読んできた心理学系の本にも書かれているようなことばかりだったけど、話題がモチベーションに関することオンリーなのがシンプルで読みやすく、またアドバイスも実践しやすそうだと感じた。先延ばしすることによる弊害に関する章は、斜め読みしかしていない。読む必要性を感じなかった。読んでいて文章の理屈に引っかかるところがいくつかあった。誤訳とか?自分の読解力に自信があるわけでもないし、本全体の趣旨やアドバイスには文句はないのでスルーして読んだ。
自分はテストの結果、3タイプのどの数値も高めだったが、とくに価値感じにくいタイプと衝動性高いタイプの2つの数値が高かった。

実践できそうなことを書く。

人間関係

  • 小さな目標。 トレーニングのゲーム化。修行意識。
  • 具体的な目標。笑顔のトレーニング。
  • 脳内コントラスティング法。
  • 接近目標。

    仕事

  • ゲーム化する。
  • ゆっくり休む。休憩をこまめに挟む。
  • 運動する。

    プログラミング学習

  • 運動することで、エネルギーを高める。
  • 早寝をする。
  • あらゆるスマホの通知を切る。
  • サブゴールを作る。
  • 接近目標を作る。
  • いつでもプログラミング学習がさっとできる環境づくり。

    ブログ

  • 先のばしはしていないけど、ミニゴールがあったりするといいのかも。

    ダイエット

  • 指示された目標は続かないのでしない。
  • 自分で作ったゴールを達成する。
  • 簡単なことを目標にする。
  • 我慢することより、接近目標を作る。
  • 脳内コントラスト法
  • 先のばしの自覚。

うーん。対策がどれも抽象的なものが多い。。ので、明日に具体的な対策に落とし込もう。もう0時なので。これも先延ばしか、いや意味のある先延ばしだ。と思いたい。

今日の体重測定

89.6キログラムあった。

運9動しろと言われると、かえって運動したくなくなるんよな。
今日はえーと、ヘアバンドを腕につけ、インターベーションブレスレットとというメンタルのトレーニングをした。
自己否定的な考えをした場合に、アクセサリーを付け替えるというというもので、これをすると不安感が減るらしい。
手間がかからないし、確かに自己嫌悪に陥る時間が減って、冷静さが上がっている気がする。
次はコンフォートカードを用意して、実践しようと思う。 紙はなにがいいかな。しっかりしたカードのようなもので、色付きで、なんでもかける無地のものでってなると、ちょいと高そう。)試行錯誤していこう。